なお: 2012年1月アーカイブ

CROの求人



その流れの中では、薬剤師に期待され、果たすべき役割は徐々にあがっていきます。
そのため、医療現場に役立て、信頼にたる薬剤師であることを証明するために、認定資格や専門資格が要求されていくようになって来ました。

そこで薬剤師の関係した団体の日本薬剤師会をはじめとした、日本病院薬剤師会、日本薬学会、日本医療薬学会、国立薬学部長会議、私立薬科大学協会などが連携して第三者機関を設けて、専門薬剤師制度の認証を行なうこととしました。

現在のところ、主に日本病院薬剤師会が中心となって、色々な医療の分野において、専門薬剤師の資格を認定しています。
本来専門薬剤師は、医療現場で忙しく、仕事のたくさんあるドクターや看護師の医療事故などが相次ぐ中で、薬剤師が処方監査などを行なうことで防ぐことが可能な医療事故も存在するだろう見立ての中、設立が言われました。

決まったジャンルに明るく、アグレッシブに関わることのできる薬剤師を育成することで、ドクターの役割を分散し、安全で安心できる薬物療法の提供を目標にしようというわけです。
それだけでなくこのことは、いろいろな医療事故により、患者さんが医療に対する猜疑心を感じるようになってしまった現状、薬品に対する安心感と信頼感を再び持っていただくことも目的にしていきます。
加えて、近年、登場して間もない医薬品や医薬品の新たな副作用の発見など、医薬品に関する情報も進化していて、膨大なデータベースとなっています。
これまでに書いたような原因から、医薬品はカテゴリ分けされた症状ごとに合わせたメリットを持っているようになっているので、投薬もきめ細かいプランでなされていく必要性が求められ始めました。

それだけでなく、がんや感染症、精神疾患などでは高度な専門性を持った薬剤師がより必要となってきています。

上記のようなシチュエーションから、信頼の厚い専門性の高い薬剤師が求められるようになってきたというわけです。


あけましておめでとうございます!
って、もうちょっと遅すぎますね・・・(汗)。
もう冬休みもとっくに終わっちゃいましたし、成人式も終わっちゃったこの時期ですが、でもまあ新年一発目ということでお許しを~(笑)。

本当だったらこの前の連休にディズニーランドに行く予定してたのですが、一緒に行く友人が都合が悪くなってしまい、2月に延期になっちゃいました・・・(涙)。
せっかくホテルにも一泊しようと思っていたのですが、残念ながらキャンセルしました。
でも仕方ありません~。
とりあえず2月に一日休みを取っていく予定です。

でもインフルエンザとか流行ってあんまり薬局が混むようだと、お休みとるのは無理かもしれないのですが~。
この時期は結構薬局って忙しいんですよね(汗)。

このアーカイブについて

このページには、なお2012年1月に書いたブログ記事が含まれています。

前のアーカイブはなお: 2011年12月です。

次のアーカイブはなお: 2012年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

リンク